初心者が競馬について語ってみる。

競馬の魅力に取り憑かれました。みなさんにも競馬の魅力が伝わるように頑張って伝えていきたいと思います。

時計を馬券に活かすためには?

時計を馬券に活かすための詰めの部分として、実際にプラス材料やマイナス材料をどういうふうに加味していけばよいのでしょうか?
マイナス材料は基本的には時計に加味することは有効ではありません。むしろシンプルに馬券に絡む事が無いと判断するだけで、
予想に取り入れる事が可能です。つまりマイナス材料のある馬は、思い切って消すか残すかの2択です。マイナス材料がある場合
基本的に軸となる馬には不向きであるといえ、また穴馬券を購入し配当の旨味を得るためには、逆にマイナス材料を考慮せずに
プラス材料だけを見て行く事も重要になってきます。
ではプラス材料はどうでしょうか?プラス材料は時計に加味する必要が出てきます
。やはりプラス材料のある馬を、具体的に勝つ可能性のある時計を持つ馬であると、ある程度時計に基づく確証があって購入する事が
重要であるからです。具体的に言うと直近成績の1着馬からコンマ0.1~1.5秒程度の馬を選び出し、プラス材料を加えコンマを
縮める事です。これは1.5秒以内の馬に関しては、材料如何によっては十分に逆転圏内である事を意味しています。勿論同じコース
距離は同じ条件でなければなりません。
ここでは新人騎手の3kg減の時計の最大数値を取ったのが1.5秒であり、この数字の根拠と
なっています。ここで表示した1.5秒というのはあくまでも目安です。自分なりに着差時計の下限を設定し活用する事で、
この方法は更に有効になってくるのです。

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